おちゃめな57歳…お米談義!

「こっそりみてみて」では、気になるあの人をこ~っそりお伝えします。

 

今回は、 お米屋さんをこっそり取材しました。

 

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お米一筋57年「米に始まり米に終わる」こんなセリフが似合う朴井(ぼくい)氏。

 

地元森小路で米屋を営みながら地域活動に尽力し、青少年の育成に力を注いでいる。
田んぼ作りで地元の子供たちを育てたいと意気込む朴井氏は、教育の一環として田んぼ作りを推奨。
田植えから収穫までを子供たちに熱心に指導する姿は稲穂のように黄金に輝いている。
子供たちに米作りの体験を通じて育てる大切さ、苦労、収穫の喜び、
そして自分たちで育てたお米を美味しく味わって食べてほしいと強く願う。

 

子供の教育から地域貢献まで、地元愛に満ち溢れた朴井氏。
愛情たっぷり、収穫したての稲穂を抱えながら「僕、お米も好きやけどパンも好きやねん。」おちゃめに笑いながら語り終えた。
(文)片山敦子・田宮謙史 (写真)田宮謙史

 

朴井雅博/
河内屋米穀店店主 57歳
古代遺跡や古墳を求めて近畿一円走破。
各地域の古代史にも精通している彼の愛車はスーパーカブ。

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更新日:2014年11月20日| この街の人 暮らし