千林界隈で夢を叶えた鹿野さんのお話。

たくさんのお店や住居が存在する千林。

 

私たちはそこに注目し、「1〇〇〇ピース不動産」では、
実際にお店を出している人、住んでいる人のリアルな話を通して
このまちの魅力を伝えていきたいと思います。

 

今回は、千林界隈でお店をオープンされた鹿野さんにお話を伺いました。

 

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京阪滝井駅より徒歩3分。

 

住宅地にちょこんと立つ黄色のモザイクタイルの立看板が目印のお店「ANNE.CAFE×アンの宝箱」。
店内は「大人メルヘン な雑貨屋さん」をテーマに集められた雑貨と家具が置かれ、店長である鹿野さんのかわいらしさがそのまま表現された雰囲気となっている。
鹿野さんは高校時代 から古着やアンティークが好きで、いつか自分のお店を持ちたいと思いながらも数年間はOLとして働いていた。

 

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2010年に南船場に初めて出店、それとほぼ 同じく妊娠がわかる。
その後お子さんが6ヶ月になるまでお店を続けていたが、育児との両立を難しく感じていた時、店を持つ事に興味があった母親から実家を お店にしてはという話があり、2011年12月に今のお店をオープンすることになった。

 

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これからの事を伺うと「まちで雑貨屋さん巡りができるぐらい、お店が増えてほしい!」という答えが返ってきた。
鹿野さんの思いに賛同して千林界隈にお店を出す人達が増えてきそうな、そんな予感がしてきた。

 

「ANNE.CAFE×アンの宝箱」

大阪府守口市紅屋町1-23

HP:http://www.annenotakarabako.com/

※2014年にお店を休店。イベントなどに出店予定あり。

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更新日:2013年08月21日| この街の人 暮らし