本場長崎の風がここに!【中国料理 味華園】

気ままに歩く人、もっちです。

 

今回は、お気に入りのお店【中国料理 味華園】さんのご紹介です!

 

地下鉄谷町線千林大宮駅①号出口を左に進むと、左手にお店が見えてきます。

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長崎ちゃんぽんの大きい看板が目印!

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昼ごはんが遅くなっても、通しで開けてくださっているので、とても助かっております!

そんな味華園さんのお店の方は、こちら。

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店主の小林静雄さんと娘の美穂さんです。

店主の小林さんは長崎県島原の出身で、ご実家は農家だったそうですが、ひょんなことから料理人として修業。

それは昭和32年、15歳の時のこと。なんとその修業先は、長崎の名店「四海樓」

そんな方が、千林でお店を出されていたとは、本当に驚きです!

 

さぁ、食べなきゃ始まらないっ!ということで、まずは名物「長崎ちゃんぽん」

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元々、「ちゃんぽん」は賄い料理だったそうです。長崎近海の海産物やちくわなどを入れて作られたのが起こりといわれています。

 

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いただきまーすとパクッ!「やっぱり、家で真似できない味やね!」とレイコさん。

 

 

続いて、太麺皿うどん。

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皿うどんといえば、揚げ麺の上にあんがかかったものをイメージされる方がと思いますが、

この太麺の焼きそばがルーツだそうです。

 

 

そして、夏といえばコレ!そう、「冷麺」

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この写真だと少しわかりにくいですが、ここの麺はちょっと違う!

 

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そう、麺が緑なんです!ホウレンソウが練りこんである翡翠(ヒスイ)麺

もちろん、黄色い麺もありますが、「ここで食べるならこの翡翠麺でしょ!」と私もっちは是非おススメしたい!

 

 

続いて、私お気に入りの「皿うどん」。

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あんが甘すぎず、さっぱりしていておいしい!

 

「こんなにたくさん食べられないと思ってたけど、どんどんいけちゃうね!」とほつうさんも思わず手が伸び~る!

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こうして麺をたくさんいただきましたが、ちょっと別のものも頼んでみようということで、

「ナスとミンチのはさみ焼」

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ガブりんちょ!

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外のパリッと感となすの柔らかくもジューシーさがたまりません!

タレの甘辛さ加減も絶妙!

 

「他にもこんなのもあるのね~。」とレイコさんも興味津々!

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もちろん定食もいろいろありますよ~

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食後、お話を伺いました。

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先ほど書いた生い立ちや出店に至るまでのお話のほか、

この20年値上げなし、皿うどんの麺をプロデュースされたこと、などさまざまなお話も聞くことができました。

まだ、頼んだことのないメニューもいろいろと頼んでみようっと!

 

【中国料理 味華園】

大阪市旭区千林2丁目1-16

TEL:06-6955-1508

営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)

休み:不定休

 

取材・写真:もっち、レイコ、ほつう

文・構成:もっち

 

 

 

 

 

 

 

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更新日:2017年08月07日| 集い