ゆるくて、あたたかい本格エスプレッソの店

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旭区の東の端、閑静な住宅街の清水にエスプレッソを飲めるお店があります。
マスター諏訪一平さんのカッフェ チャオッペです。

 

 

イタリア国旗風の旗が目印。

一平さんが「会社を定年退職後に開きたい」と考えていたお店を、ちょっとだけ?早く開いたのは2006年だそうです。

 

※エスプ レッソ とは?

中深煎りの細かく挽いた豆をカップ型の金属フィルター に詰めて、一定の圧力と時間で抽出したコーヒー。
イタ リアやフランスでは日常的に飲まれている。

 

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なぜエスプレッソのお店にしたんですか?

 

\エスプレッソを もっと身近に!/

 

地元でカフェを開きたくて無料のエスプレッソ講習会に行ったんですよ。そしたらバリスタのラテアートがかっこ良かったんですよ。そこからですね。
最初は飲み方もよく分からなかった。苦いし(笑)そこでイタリアに行ってみると、現地の人たちは一日に5、6杯も飲んでる。砂糖をいっぱい入れることも初めて知りました。

 

 

 

エスプレッソってマシンもカッコいいですよね。

 

\豆は自家焙煎!/

マ シンがいい仕事をやってくれてると思われがちですが使いこなすのは難しいですよ。気温・湿度によって豆の細かさを調節し、マシンの抽出加減も変えたりしま す。抽出スピードで味が違うんですよ。最初はスケールで測ったりタイマーを使ったり苦労したけど、2年かけてやっと満足できる味になりました。

 

 

ところでメニューに手作り料理が多いですね。

 

\パンと スイーツも!/

手作りにこだわっているわけではないですが、自分がおいしいと思うモノをお客さんに出したくて、そうなりました。作りたいものがどんどん増えますね(笑)
新しく何か作りたいと思うと出会いに恵まれ、横のつながりでいろいろと教えてもらっています。

 

 

清水で育った一平さん、この街の良さって何ですか?

 

\昔、千林商店街の「ABCコーヒー」 でバイトしてました!/

清水は住みやすいので離れたくないですね。なのでこの店も地元に溶け込んだ“ゆる~いコーヒー専門店で”ありたいと思ってます。ご近所のおばちゃんなんかはカプチーノを「あのハートのん」と言って気軽にオーダーしてくれますよ(笑)

 

 

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私たちも最初飲み方を知らず、砂糖を入れないで苦いエ スプレッソを飲んでしまいました。
次は砂糖たっぷりで楽 しみます!
皆さんも京阪千林駅から少し足を伸ばして清 水でエスプレッソや「あのハートのん」はいかが?

 

次回は、一平さんと共に、コーヒー好きが喜ぶパンを探 します!

 

 

カフェチャオッぺ

住所:旭区清水5-12-12
TEL:06-6954-7343
営業時間:火~金 11:00~19:00
日・月・祝 8:00~19:00
定休日:土曜日
HP:http://ciaoppe.com

 

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更新日:2013年07月04日| お店 暮らし 食べる